マイクロバブルを発生させる方法はいくつかあります。
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発生方式による分類
① 加圧溶解システム |
ノズルの形状による分類
① ベンチュリー型ノズル |
バブルの発生
① 外部空気の混入 |
当社のマイクロバブルは外部から空気を取り込むのではなく、一般家庭に供給されている水道水の中に含まれている空気を水道水の圧力だけで、キャビテーションという作用でマイクロバブル化して発生させています。
そのため、性質の良いマイクロバブル(次第にナノバブル化して圧壊する量が多いマイクロバブル)になっていますし、水道水以外のものは入っていませんので安全で安心です。
しかし、このようにシンプルな反面、水道水の給水圧力や給湯温度、給水管の内径、吐水口の形状(たとえばシャワーヘッドの散水板の穴の形状)、節水型シャワーヘッドの流水路の管径、スイッチシャワーヘッドのスイッチ部分の流水路の管径などによってはマイクロバブルの発生量が変化してしまうというデメリットがあります。
給水給湯圧力が0.09MPa(約0.9キロ)以上が必要で、それ以下だと適しません。
また、深井戸などの空気含有量の少ない水だと発生しにくくなることもありますし、当然、錆の防止のために脱気水を使用している施設ではマイクロバブルは発生しないというデメリットもあります。
しかし、このような条件(一般的な家庭での給水条件ならOKです)がクリアーされれば、簡単にマイクロバブルを発生させることができる画期的な発明品ということがいえると思います。
ぜひ、試してみてください。