農林園芸


マイクロバブルは1990年代に広島で牡蠣が赤潮により酸欠状態になった時に、マイクロバブルを海水中で発生させ、全滅から救ったことで知られています。その時に、牡蠣が生育期間も短縮されたということ(当時は2年間かかっていたのが、1年で生育した)で、マイクロバブルの新たな効果が注目されました。また、同時に雑菌の減少効果も注目されてきています。
このようにマイクロバブルは生き物に対して何らかの活性化作用があると考えられています。
詳しい研究は大学や専門機関で実施されていますが、今まではマイクロバブルを水耕栽培や露地栽培などの栽培現場で発生させることに苦労をしていました。
しかし、当社のマイクロバブルなら給水装置に取り付けるだけで簡単にマイクロバブルやナノバブルを活用することができます。
現在でも既にイチゴなどで成功されている農家もあるようですが、企業機密として(確かにライバルの農家には教えたくないことでしょうが)、細かな利用方法がオープンになっていないのが現状です。当社としてはもう少しオープンにして、今後は、イチゴやトマトの栽培、植物工場での野菜栽培、洗浄、運搬などでマイクロバブルやナノバブルの活用を進めていきたいと考えています。
用途やご予算に合わせて、最適なご提案をいたします。