1 洗濯槽の臭いが気にならなくなる。
⇒その原因 ナノバブルが洗濯槽の内外に付着しているバイオフィルム(雑菌の巣)と洗濯槽の隙間に入り込み、 バイオフィルムの塊を少し浮かす。そこに、さらに洗濯槽が回転することで、それを剥がしていく。 さらに、ナノバブルは汚れを浮上させるので、バイオフィルムなどの汚れが排水されていく。
2 洗濯物の臭いが気にならなくなる。
⇒その原因
ナノバブルが繊維と繊維の隙間に入り込み、PM2.5 とか花粉、臭いの元となるノネナールなどを押 し出す。しかも、ナノバブルには臭いの原因となる嫌気性細菌を不活化させる効果があるので、臭い を抑えることになる。
3 部屋干ししても臭いが気にならなくなる。
⇒その原因
2のように水に約 2%含まれている空気がナノバブル化することで、水中の酸素ナノバブル(空気は 酸素 21%+窒素 78%)と嫌気性細菌が接触する機会が多くなり、臭いや腐敗の元となる嫌気性細菌 が不活化し、部屋干しのように徐々に乾燥させても、嫌気性細菌が活性化しない。
4 バスタオルが長持ちする。
⇒その原因 ナノバブルが洗濯物と洗濯機のドラムの壁面との間に入り込み、洗濯物が直接ドラムに当たりにく くするので、洗濯物がへたり難くなる。
5 バスタオルがフカフカしている。
⇒その原因 ナノバブルが繊維と繊維の隙間に入り込み、繊維がきれいになって繊維が自立しやすくなる。 その半面、古いバスタオルの繊維も自立してくるが、古いタオルではフカフカではなく、ゴワゴワ してくる。しかし、ゴワゴワした古いタオルは汗をよく吸い取るので便利になるし、汗を吸い取って 濡れてくるとゴワゴワ感は感じなくなる。毎日洗濯していても、1 年間は持つ。
6 排水ホースや目皿がきれいになってきた。
⇒その原因 ナノバブルが通過するたびに、雑菌が減少し、乾いた時には雑菌の増殖も抑えられる。 そのため、大きな汚れはあるが、掃除もしやすくなる。
7 他でも触れているが、WashAA 利用すれば、工夫次第で、節水や洗剤の軽減、洗濯時間の短縮な ども可能である。
あくまでも、個人の感想だが。