23.マイクロバブルセイバーは節水効果もあるとのことですが、どの程度でしょうか?

シャワーヘッドの種類 給水給湯圧力
0.1MPa 0.15MPa 0.2MPa
A社通常タイプ なし:15.1ℓ
あり:10.3ℓ
節水率: 31.8%
なし:18.3ℓ
あり:12.4ℓ
節水率: 32.2%
なし:21.2ℓ
あり:14.1ℓ
節水率: 33.5%
B社節水タイプ なし:12.1ℓ
あり:9.4ℓ
節水率: 22.3%
なし:14.5ℓ
あり:11.3ℓ
節水率: 22.1%
なし:16.6ℓ
あり:12.9ℓ
節水率: 22.3%

上記の表は給水給湯圧の変化によるシャワー吐水量(節水率)の変化を示したものです。

当社のマイクロバブルセイバーは給水給湯圧が高いほどその節水効果が高まるとともに、マイクロバブルの発生量が増加します。最低でも0.1MPa以上の給水給湯圧が必要です。
逆に、水圧が低いところではシャワー体感が減少するとともに、マイクロバブルも発生しなくなってしまいます。また、節水用シャワーヘッドが付いている場合は、節水効果がダブルになってしまい、その影響でマイクロバブルが発生しにくくなる場合もありますので、ご注意ください。

マイクロバブル研究レポート

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