25.節水すると水量が減少して、シャワー圧力が低下すると思われますが?

当社のマイクロバブルセイバーの節水効果は水圧が高い程、その効果を発揮します。また、シャワー体感も水圧が0.1MPa(約1kgf/cm2)以上あれば、ほとんど節水になっていることを感じさせません。
そのためには、最低でも0.1MPa以上の給湯圧力が必要ですが、0.1MPaといっても実感がないかもしれませんが、日常でシャワーを浴びていて、弱いと感じていなければ、大丈夫でしょう。東京都などの水道局の最近の給水圧力は0.15MPa程度は確保されているようです。これらの条件が満たされていれば、シャワーヘッドからの吐水量を約20%以上削減しながらシャワー体感の減衰もほとんど感じさせませんし、4人家族で計算すると、月に1.000円程度の光熱費と上下水道料金の削減になります。
(残念ながら、ご自宅のシャワー圧力が弱いと感じている方にはマイクロバブルセイバーはおすすめできません。)
一般的に、給水圧が低くなる事例としては、高置水槽が屋上に置かれているマンションの最上階やその次の階では給水圧が低くなってしまいます。(屋上の水槽から10m以上、下の階にあることが必要です。)また、高台の住宅で、ご近所で炊事が集中する時間帯などに給水圧が低下することもあります。その他にも、給湯機の設定温度や給水圧、給湯圧、シャワーヘッドの散水板の形状、シャワーヘッドの通水路の内径、シャワーホースの内径などにも影響を受けることがあります。
基本的に給水圧が0.1MPa以下の住宅は少ないですが、この辺に関しては、稿を改めて説明させていただきます。

マイクロバブル研究レポート

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