34.マイクロバブルを目で確認する方法

サイズの大きなマイクロバブルは白く濁って見えますが、細かなマイクロファインバブルはそのままでは見えません。
当社のバブルは透明なガラス製のコーヒーサーバーなどの中で発生させ、下から強力な懐中電灯(150ルーメン以上)で照らすと、細かな泡として視認できます。視認できるマイクロバブルは2分前後でナノバブルとなって見えなくなります。

マイクロバブルを目で確認する方法

透明なガラス製のコーヒーサーバーを下から150ルーメン以上の懐中電灯で照らすと、マイクロファインバブルが細かな泡として充満しているのが視認できます。懐中電灯を消すと見えなくなります。・・・不思議ですね?それほど細かいのです。
次に、水道水のみをコーヒーサーバーへ入れてみてください。それを照らしても、少しですが、細かな泡が見えると思います。
そうです。1ccの水道水には元々空気が約2%含まれており、マイクロファインバブルも少し存在しているのです。
当社の技術は、その空気をさらに細かくして、たくさんのマイクロファインバブルマイクロ+ナノにしているのです。
当社製品では1cc中に、約3,000個のマイクロバブルと約1億5千万個のナノバブルの発生が確認されています。

当社のマイクロファインバブルの発生にはある程度の水圧が必要です。(専門的には0.1MPa以上の水圧が望ましい)
水圧が弱い場所ではマイクロバブルは発生しにくくなります。通常の水道圧は0.15~0.3MPa程度はあります。
水圧がかなり高いと、キュキュというようなキャビテーションの発生音が時々聞こえますが、故障ではありません。

注1) シャワーの水圧が弱い場合は給湯機のリモコン温度を上げると水圧が高くなることがあります。
注2) 給湯機のリモコン温度を45以下に設定していると、水が混ざらないため、水圧が上がらないことがあります。
注3) どうしても水圧が低い場合は、低水圧対応のマイクロファインバブルシャワーヘッドShowerAAがおすすめです。

マイクロバブル研究レポート

まずはお気軽にご相談ください

用途やご予算に合わせて、最適なご提案をいたします。