1.10ℓ程度の大きなバケツを用意してください。または、透明な大型のティーサーバーがあると便利です。
2.次にA又はBの位置にマイクロバブルセイバーを取り付けてください。FamilyシリーズはAの位置、ProシリーズはBの位置になります。外れにくい場合は工具などで緩めてから取り付けてください。
3.既存のパッキンなどを紛失しないようにご注意ください。
4.次にシャワーホースからシャワーヘッドをはずしたまま、お湯を出しながらシャワーホースの先端をバケツ又はティーサーバーの中へ水没させます。(下図参照)マイクロバブルは40℃程度のお湯の方が発生しやすくなります。
5.100秒程度でマイクロバブルによりバケツの中のお湯が濁って見えるようになります。これがマイクロバブルです。
6.室内の光の加減などでマイクロバブルが確認しずらい場合は透明なティーサーバーやコップにとって、下からLEDなどの懐中電灯で照らしてみてください。
6.室内の光の加減などでマイクロバブルが確認しずらい場合は透明なティーサーバーやコップにとって、下からLEDなどの懐中電灯で照らしてみてください。
7.通常の泡のようには、すぐには消えませんが、お湯を止めると、1分前後で元の透明なお湯に戻っていきます。
8.マイクロバブルが消えた後も、光を照らしてじっくりみていると、ナノバブルに近いものが漂っているのが見えます。通常の水道水でもミクロの泡が確認できますが、それらは消えてしまうと何も残りません。
8.マイクロバブルが消えた後も、光を照らしてじっくりみていると、ナノバブルに近いものが漂っているのが見えます。通常の水道水でもミクロの泡が確認できますが、それらは消えてしまうと何も残りません。
キャビテーションで発生したマイクロバブルはナノバブルになっていくくらい細かい泡なのです。
9.シャワーヘッドを取り付けるとマイクロバブルの発生量は減少しますが、毎日使い続けることで、マイクロバブルの効果は発揮されます。 シャワーヘッドの種類によって、マイクロバブルの発生量に違いがでてきます。ほとんど出ていないように見えるシャワーヘッドもありますが、水圧が強ければ出ています。
10.シャワーの吐水圧が0.09MPa以下ですと、発生量が減ってきます。マイクロバブルが発生している時はキャビテーションの音が聞こえます。
11.給湯機の温度を上げたり、シャワーヘッドを交換することで発生量が増えることもあります。
10.シャワーの吐水圧が0.09MPa以下ですと、発生量が減ってきます。マイクロバブルが発生している時はキャビテーションの音が聞こえます。
11.給湯機の温度を上げたり、シャワーヘッドを交換することで発生量が増えることもあります。
