38.2019年3月版パンフレット

マイクロバブル パンフレット01

マイクロバブル パンフレット03

マイクロバブ4

マイクロバブル パンフレット02

テキスト説明

・液体に含まれる気体をマイクロファインバブル化する「B-POWER」
研削液をマイクロファインバブル化する効果
1.研削液の腐敗防止と腐敗臭の軽減
2.研削液の乳化促進と寿命延長
3.工作機械内部の清掃性向上
4.研削物や研削刃物、切粉の冷却効果
5.研削刃物や砥石の長寿命化
6.研削面の面精度向上

■クーリングタワーの循環水をマイクロファインバブル化することによる効果
■石材を切断する際に使う水をマイクロファインバブル化することによる効果
■Proシリーズをインラインミキサーとして利用することによる効果

①研削液をマイクロファインバブル化する効果
1.研削液の腐敗防止と腐敗臭の軽減
→研削液中に発生する嫌気性最近を不活性化します。
2.研削液の乳化促進と寿命延長
→常に研削液をミキシングしているので、乳化を維持
3.工作機械内部の清掃性向上
→ナノバブルが汚れを薄利しやすくする。濡れ性の向上。
4.研削物や研削刃物、切粉の冷却効果
→1cc中に1.5億個滞留するナノバブルが熱交換を促進。研削液が1分間に20リットル流れる装置の場合だと1分間に20,000億個のナノバブルが発生している。
(2~4の効果は導入翌日から1週間程度で即効性が確認できる)

②以下の効果を生むためには高性能の濾過装置とのコラボレーションが不可欠
5.研削刃物や砥石の長寿命化
6.研削面の面制度向上
研削液をマイクロファインバブル化しても、循環している研削液の中に微細な切粉などが含まれていると、刃物とワークの間に入って、刃物の長寿命化や面精度向上の効果が発揮されない。
また、どんなに高性能な濾過装置を使っても、研削液をマイクロファインバブル化しないと、フィルターの目詰まりや研削液の劣化が進行してしまう。
性能の良い濾過装置を利用して循環させた研削液をマイクロファインバブル化すると大きな相乗効果が出る。

③なぜ、濾過装置とマイクロファインバブルの組み合わせが必要となったのか?

工作機業界はミクロン単位の精度で研究開発している割に、研削液のクリーン化については意外に意識が低かった。その原因としては研削装置が実際に使われる場合に、乾式か湿式利用か、研削対象がセラミックスか、ステンか、銅か株式会社アルファージール見かなどがメーカーでは把握できにくいところになり、工作機メーカーは濾過装置へのかかわり方が薄くなっていった。

④一方で、マイクロファインバブル発生装置の選択にも問題があった。

マイクロファインバブルの発生方法には上記パンフレットの表のように9種類ほどの方式がある。
その中で最も多い加圧溶解法などでは、外部からの空気を取り込む必要があるため、その空気が参加を促進させ、実用場面では数ヶ月経過すると、製品や機械内部に錆びなどが発生してくることもあった。

外気から空気を混入するタイプ
1.加圧溶解方式 2.超高速旋回流方式 3.エジェクター方式 4.微細気孔方式 5.浸透膜方式

水中の溶存空気のみを利用するタイプ
1.キャビテーション方式 2.フリップフロップ方式 3.超高速せん断方式 4.超音波方式

■当社の特徴であるキャビテーション方式は外部から空気を取り込まず、水道水に約2%含まれている空気を利用するのでごく微量です。さらに約2%の空気のうち50μより大きなマイクロバブルは浮上して消滅するので、溶存空気量はさらに減少する。

■外部から空気を旧インしないタイプでも、研削液は必ず微細な切粉を含んで循環しているので、内部構造が複雑なフリップフロップ方式は清水には適しているが詰まりやすくミクロン単位の切粉が含まれる研削液には濾過をしたとしても適していない。

■当社製品は最小開口が2mm以上なので詰まりにくい構造で高性能の濾過装置と組み合わせると詰まる可能性はさらに少なくなる。

V、VI、図(パンフレット)を参照

VII 研削液をマイクロファインバブル化することで気体される効果一覧

マイクロファインバブル化の効果
1.研削液の腐敗防止と腐敗臭の軽減
2.研削液の乳化促進と寿命延長
3.工作機械の内部の清掃性向上
4.研削刃物の長寿命化
5.研削面の面精度向上
6.研削物や研削刃物、切粉の冷却効果

その波及効果
・周囲の住宅などへの配慮、従業員、見学者への配慮。
・コスト削減(研削液の交換と段取替え)。排水環境の向上
・従業員の負担軽減、職場環境の向上。
・コスト削減(刃物の交換と段取替え)
・製品の品質向上、顧客からの信頼性向上。
・長寿命化によるコスト削減と焼付けの少ない切粉。

VIII クーリングタワーの循環水をマイクロファインバブル化することによる効果

①循環水の腐敗を防止
②ミネラル分をナノバブル化してスケールの固着防止
クーリングタワーもクーラント液が劣化してくると色々な問題が起きています。ここでもマイクロファインバブルが効果的です。

IX 石材を決断する際に使う水をマイクロファインバブル化することによる効果
①切断効率の向上
②節水効果
③刃物の長寿命化
大量に水を消費する石材の切断でも、マイクロファインバブルなら節水と共に切断刃物の長寿命化にも貢献。

株式会社micro-bub
〒114-0002
東京都北区王子2-15-7
王子2丁目会館4階
E-mail:info@micro-bub.com
https://micro-bub.com

マイクロバブル研究レポート

まずはお気軽にご相談ください

用途やご予算に合わせて、最適なご提案をいたします。